シンクライアント化と効率化を実現。
進化するモバイルコミュニケーション。

利用シーン Vol.01 製薬会社

キーワード営業情報の安全な管理

製薬会社では、営業社員にスマートフォンの導入を進める一方で、大量の連絡先データを端末で保有することにセキュリティ面での不安も抱えています。また、SMSでのやりとりも多く、重要情報をやり取りすることから、端末紛失による業務や顧客データ流出のリスクも抱えていました。
ProgOfficeを導入することにより、大量の電話帳データをシンクライアント化するだけではなく、SMSでのやり取りも端末にデータを残すことがなくなります。システム部にとっては、安全性が確保されるとともに、利便性も担保されているという声をいただきました。大量の連絡先情報を抱える営業社員にとっては情報の管理が安全・便利になるという点がポイントとなります。

送受信ショートメッセージ詳細画面
送受信ショートメッセージ詳細画面

利用シーン Vol.02 不動産会社

キーワード個人情報の漏えい対策

個人情報や物件情報を扱う不動産会社にとって、スマートフォンの紛失時による情報漏洩対策は不可欠です。多数のお客様の情報を担当者は電話帳に登録し、必要に応じて連絡を取ることもあります。ProgOfficeでは個人情報をシンクライアント化することで、紛失時のリスクを低減させることがとても重要になってきます。

利用シーン Vol.02 不動産会社

利用シーン Vol.03 システムインテグレーター

キーワードセキュアなコミュニケーション

システムインテグレーターでは、ソフトウェア開発を受託で行うために、高いセキュリティを確保する必要があります。障害情報のやり取りなどSMSやメールで急ぎ連絡を取ることもしばしばあります。端末紛失の際の情報漏えいリスクとしては、重大な業務情報が漏えいしてしまうので、大変な影響があります。企業によっては、クラウドサービスのメールを利用している企業もあり、スマートフォンとの連携は必須の課題となります。しかし、現状のスマートフォンでは端末にデータが残ることや、クラウドサービスは別で利用しなければならないなど、セキュリティ面・業務効率化の面で貢献できていませんでした。
ProgOfficeを導入することで、データのシンクライアント化を実現するとともに、クラウド上のサービスとの連携を行うことができ、安全かつ効率的なモバイルコミュニケーションを実現できるようになります。

利用シーン Vol.03 システムインテグレーター
送受信メール詳細画面
送受信メール詳細画面

利用シーン Vol.04 環境ビジネス企業

キーワード電話帳データの一元管理

オフィスのフリーアドレス化を検討する企業が増えています。フリーアドレスを実現する時に出てくる課題の一つがスマートフォンの内線化です。個別にスマートフォンに個人電話帳を登録していると紛失リスクも高まります。また、人事異動時や組織変更の際には、データを1件1件更新しないといけないなど煩雑な作業が生じてきます。
ProgOfficeを導入することで、顧客情報を端末に保存せず、社内連絡先も一元管理し、総務部などが一括更新で最新化することができます。また、スマートフォンを利用し、社内電話帳を活用して内線電話もかけることができるので、コスト削減にもつながります。

利用シーン Vol.04 環境ビジネス企業
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