【新着情報】
2016/12/2 「SkyOnDemand」がクラウドベースのコンテンツ・マネジメント・プラットフォーム「Box」に対応
2016/12/1 TeamSpiritがSkyOnDemandとmitocoに連携(株式会社テラスカイのサイトへ)
2016/11/24  「SkyOnDemand」が日本上陸のオンライン決済プラットフォーム「Stripe」との連携に対応(株式会社テラスカイのサイトへ)

クラウド時代を支える“クラウド型システム・データ連携サービス”

  • オンプレミスとクラウド、クラウドとクラウド間のシステム連携・データ連携を実現
  • クラウドを活用したローコストで安心・安全の運用サービス

EAI/ESB市場 SaaS市場で3年連続シェアNo.1!※

クラウド化の加速により複雑さを増すシステム・データ連携

  • クラウド環境に続々登場する新システム、新サービス
  • 既存システムの頻繁なバージョンアップ
  • システムが提供するAPIのバージョン間の不一致
  • システム間で送受信されるデータ量の急増

クラウド型データ連携サービスSkyOnDemand

SkyOnDemand=「自動データ連携」+「ユーザ自身による設定」+「クラウド」

SkyOnDemandの特長

■高速開発を実現する開発環境
分かりやすいGUIを使って直観的に連携処理を設定。
フロー/マッピングの処理プロセスの作成、トリガーによるサービスの自動起動を実現。

■高いパフォーマンス
GUIは、内部でJavaプログラムに自動的に変換、コンパイルされた実行形式でサービス化。
サーバ上でのハイパフォーマンスの実行処理。
パラレルストリーミング機能の並列処理により、大量データも高効率で処理。

■クラウドサービス
定期的なバージョンアップ。
アダプタの追加。
連携サーバの監視が不要。
サイジング/スケールアップの考慮が不要。

■クラウドに特化した機能
クラウド特有のエラーに対応するためのリトライや待機機能を設定。
バージョンアップ時に、新バージョンのリリースの前に、新機能のテスト環境を提供。

SkyOnDemandの機能

データ連携機能設定

■データマッピング機能
プログラミング無しで、アイコンをドラッグ&ドロップでデータのマッピングを設定。
アイコンは、データ連携に必要な機能をモジュール化し、パレットから選んで画面に配置。

■計算・条件分岐ロジック設定機能
送られてきたデータの値によるデータの送付先の変更、条件に応じたロジックを設定。
テンポラリーのデータベースをサービス機能の一環として提供。

■データ整形機能
日本語特有の課題(半角全角の統一、カタカナとひらがなの統一などの表記のユレ)を解決。

■メールとの連携機能(オプションサービス)
エラー等が発生時に、管理者へメールで連絡。
クラウドサービスを連携する相手先のサービスのエラー発生を把握して報告。

データ連携タイミング設定

SkyOnDemandはスケジューリングや、ボタンクリックなど様々なタイミングで連携を実行させることができます。

■スケジュールトリガー
年月週日時分を指定して連携を実行します。

■インターバルトリガー
指定した時間の範囲内で連携を実行します。

■HTTPトリガー
Salesforce画面上のボタンクリックなどから連携を実行します。

■ファイルトリガー
ファイルの更新を契機に連携を実行します。

広範な連携機能を支えるアダプタ

SkyOnDemandの連携アダプタ
連携実績のあるアプリケーション
  • SAP
  • Siebel
  • サイボウズガルーン2・3
  • 勘定奉行/商奉行
  • SHANON MARKETING PLATFORM
  • ベリトランス
  • SMBCファイナンス
  • FNX
  • Yellowfin

※最新のリリースでは、HULFTとの連携(有償オプション)が可能になりました。

SkyOnDemandの導入メリット

■コストの削減
連携サーバが不要であり、イニシャルコスト、ランニングコストを大幅に削減。

■データの信頼性向上
データの二重投入や、転記作業をなくすことで、データの信頼性を向上。

■意思決定のスピードアップ
異なるシステム間を連携し、情報資産を有効活用することで、素早い意思決定、効率的な企業経営が可能。

■短期間でデータ連携が可能
豊富な連携テンプレートが用意され短期間でSalesforceとのデータ連携が可能。

>詳細な活用例はこちら

SkyOnDemandの連携モデル

■SkyOnDemandスケジュール連携テンプレート新機能マーク
Salesforceとその他スケジューラーとのスケジュール同期ができます。
双方向の同期にも対応しています。 
くわしくは、こちら

■SkyOnDemand for 奉行
Salesforceと奉行V ERP、奉行iシリーズ間で、顧客情報、受注/売上データなどを連携できます。

■SkyOnDemand for サイボウズ ガルーン 2
Salesforceとサイボウズ ガルーン 2間で双方向にスケジュール情報が連携できます。

■SkyOnDemand for SHANON MARKETING PLATFORM
SalesforceとSHANON MARKETING PLATFORM間で、顧客情報や商談情報などのデータを連携できます。
(データ:顧客情報、商談情報など)

■NPO法人向け決済連携ソリューション
株式会社ファンドレックスの提供する非営利団体向けSalesforceテンプレート「株式会社ファンドレックスDRM基本パック」と決済サイトを連携し、個人・企業などの支援者からのクレジットカードによる寄付履歴を自動でSalesforceに取り組み、支援者情報管理を効率的化するソリューションです。

SkyOnDemandの導入事例こちらをクリック



※出典:富士キメラ総研(東京都中央区、http://www.fcr.co.jp/
 「ソフトウェアビジネス新市場 2014年版」2014年7月発刊
 「ソフトウェアビジネス新市場 2015年版」2015年7月発刊
 「ソフトウェアビジネス新市場 2016年版」2016年7月発刊
※SkyOnDemandおよびスカイオンデマンドは、株式会社テラスカイの登録商標です。
※その他の会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織 の商標または登録商標です。
※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTソフトウェアのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します (MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

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