特長

マネジメントシステムのキーワードは「部分最適」から「全体最適」へ。統合マネジメントシステム構築支援コンサルティングは、短期間、低コストで、ISO 9001、ISO 14001、ISO 27001(ISMS)、プライバシーマーク(JIS Q 15001)の各マネジメントシステムの統合構築、統合運用を実現します。

お客様のよくある課題

ISO 27001とISO 9001など、複数のマネジメントシステムを運用することによって、以下のような問題が起こっていませんか?

■管理体制がいくつもある
(ISO 27001の管理体制、ISO 9001の管理体制が別々にあり、整理されていない)

■文書体系がいくつもある
(大量のISO 27001の文書、ISO 9001の文書が別々にあり、維持が大変)

■審査が多い
(ISO 27001の審査、ISO 9001の審査など、常に、審査対応で忙しい)

■ISO 27001とISO 9001などの間で矛盾がある
(トレードオフの考えがないため)

■ISOに投じた費用に見合う効果を感じない
(ISO認証取得が目的になっており、経営リスク回避や継続的改善に生かす意識が弱い)

そんな企業様には、統合マネジメントシステムの構築がお勧めです!

特長

統合マネジメントシステム構築支援コンサルティングは、国内初の3規格「統合運用」認証取得をした一連の取り組みで培ったメソッドとノウハウをお客様にご提供し統合マネジメントシステム構築を的確に支援します。

弊社の統合マネジメントシステムの取組みについてはこちら

<統合マネジメントシステム構築支援コンサルティングのメリット>

管理体制・ルール・記録の重複排除・共有化
マネジメントシステムの構築・継持の効率化を図り、文書(ドキュメント)類のスリム化を図り「コストダウン」を実現します

管理プロセスの統一化・最適化
多角的かつ迅速な判断を実現し、スピードアップを図ります

管理項目の簡素化/基本動作としての日常習慣化
品質・環境・セキュリティマインドの抜本改革を行い、モラルアップを実現します

マネジメントシステムを活用する意識の定着
経営リスクマップを用いて経営リスク全体を俯瞰し、その中でISO規格の位置付けを明確にすること等を通じて、経営リスク軽減や継続的改善に活用する意識の定着を実現します

改訂規格への移行と同時に統合も実現
規格改訂(ISO 9001 2015年版、ISO 14001 2015年版、ISO 27001 2013年版)により、規格の構成が統一化され、従来よりも統合が容易になっています
改訂版規格への移行は、複数のマネジメントシステムを統合するチャンスです



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