利用企業に求められるクラウドセキュリティ「CASB」を実現

クラウドセキュリティソリューション「TrustBind シリーズ」は、クラウドアクセスセキュリティブローカ(CASB)と呼ばれるクラウドサービスをよりセキュアに利用するためのコントロール・ポイントを提供するソリューションです。

TrustBind/CASB

2012年に初めてCASBを提唱したガートナーによると、CASBとは、「企業が利用する複数のクラウドサービスに対して、認証/シングルサインオンやアクセス制御、データ暗号化、ログ取得、マルウェア対策などの一貫したポリシーを提供するサービス」を意味します。

日本ではまだ馴染みが薄い言葉ですが、今後、CASBはクラウドサービスを利用する企業にとって不可欠なセキュリティプラットフォームになると考えられています。

セキュアにクラウドを活用するための3つのポイント

法令・ガイドライン・基準への適合性利用企業側のセキュリティ対策ハイブリッド環境のセキュリティ対策クラウドとオンプレミスの併用が招く問題の解決

クラウドサービスは、利用企業から独立した存在のため、サービス事業者のセキュリティ対策を詳しく知ることはできません。クラウドサービスを安心して活用するためには、利用企業側でも、"もしもの時の対策"を講じる必要があります。

企業の情報システムには、様々な法令やガイドラインなどの安全性基準が存在します。その基準を遵守した上で、クラウドサービスを活用するためには、利用企業側も何らかの対策を講じる必要があります。

ハイブリッド環境では、クラウドとオンプレミスで別々のID/パスワードを使用する手間が発生します。そのため、パスワードの使い回しという、セキュリティ上の問題が生じます。利便性とセキュリティの両立も考慮すべき項目です。

この3つのポイントを押さえ、よりセキュアなクラウド活用を実現するのがクラウドセキュリティソリューション「TrustBind シリーズ」です。

TrustBindシリーズのラインナップ


※参考資料:総務省『情報通信白書』(2015年版)
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/


※当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTソフトウェアのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

ソリューション・製品一覧へ