クラウド向けデータ暗号化・ログ監査ソリューション「TrustBind/Secure Gataway(セキュアゲートウェイ)」

動作環境・機能一覧

動作環境

対応クラウド
サービス
アプリケーション機能を提供するクラウドサービス
Salesforce、Biz ホスティング Cloudn、Amazon Web Servicesなど
※その他アプリケーション対応もご相談ください。
OS Red Hat Enterprise Linux 6
CPU 2core以上推奨
メモリ 4GB以上推奨
ハードディスク インストール領域として200MB程度(ログ出力用領域は別途必要)
※必要ハードウェアスペックは利用者数、アクセス数、データ量などに依存します。

導入構成

オンプレミスへの導入クラウドへの導入

機能一覧

機能概要
< 基本機能 >
暗号化/復号機能 TrustBind/Secure Gatewayを通過するデータ項目および電子ファイルの暗号化/復号を行う。暗号化/復号対象とする項目は個別で設定可能。
アクセスログ
収集機能
TrustBind/Secure Gatewayを通過するクラウドサービスの利用履歴(指定したデータ項目、電子ファイルへのアクセスログ)の収集を行う。
< オプション機能 >
メール受送信
機能
メールアドレスや氏名が暗号化されて保存されている場合、該当箇所が暗号化されたメールを受信し、復号して本来の宛先に送信する。
統合ログ管理
機能
基本機能にて記録されたログ情報の閲覧、検索、解析、レポーティングを行う。インフォサイエンス株式会社の「Logstorage」を使用。


※暗号化/復号には株式会社エアーのWISE Encryptを利用しています。

※TrustBindは、NTTソフトウェア株式会社の登録商標です。
※その他の会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。
当ソリューション・製品に関するお問い合わせリンクは、NTTソフトウェアのお問い合わせ専用ページ(社外サイト:MARKETINGPLATFORM)に遷移します(MARKETINGPLATFORMは、株式会社シャノンが提供しているクラウドアプリケーションです)。

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