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概要

vHut(*)はNTTソフトウェアがシステム運用者の負担を軽減することを目的として開発した、Red Hat Enterprise Virtualization(以下、RHEV)の環境でクラウド・セルフサービスポータルを実現するアプリケーションです。

vHutはソースコードを公開しており、無料でダウンロードしてご利用いただけます。

クラウドセルフポータル vHut 概要

vHutは以下のような問題を解決します

IT部門の仮想化構築・運用コストが予想以上にかかる
  • ブラウザ上の簡易なUI(Flash)にて仮想マシンを構築できます。また、セルフポータルとして利用すると、IT部門での構築作業は必要ありません。
  • 仮想マシンの作成・削除をシステムにて自動で実施します。
仮想サーバ利用申請から利用するまでに時間がかかる
  • 申請から仮想マシン利用までの作業をワンストップ化できます。
  • 利用者自身がUI上で仮想マシンを構築できるため、IT部門等との意識ずれによる見直しが軽減します。
一度作成したノウハウを活かせていない
  • 作成された環境をテンプレートとして資産化し、繰り返し利用・変更・複製できるため、ノウハウ化して活用することが可能になります。

RHEVのメリットもそのまま活用できます

低コストで仮想化環境を実現
  • RHEVはCPUライセンスであるため、ManyコアCPUを利用することにより、コストメリットを増大させることができます。
  • RHEV上のVMへRHELを導入する場合、RHELを無制限で利用できるライセンス形態があります。
高度な仮想化管理機能
  • 仮想マシンの動的な移動や負荷分散ができます。
  • パワーセーブにより省電力を実現できます。
オープンソースをベースとしている優位性
  • オープンソースのRHELおよびKVMをベースにしており、特定のミドルウェア等には依存しないためベンダーロックインの回避が容易です。
  • Linuxコミュニティでの活動がフィードバックされ、最新技術がいち早く搭載されます。

* vHut … virtualization High-operation support tool

※vHutは、NTTソフトウェア株式会社の登録商標です。
※記載されている会社および製品の名称は、各社の商標及び登録商標です。

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