Xespada とは?

「Xespada(クロスエスパーダ)」は、複数のモバイルプラットフォーム(※)向けのアプリケーション開発・試験を、効率的に実現するソリューションです。

以下のようなことでお困りのお客さまへの最適なアプローチです。

■iOS/Android等の複数OSへアプリケーションを配信したい。
■配信期間を短く、低コストでの開発を実現したい。


※ Android、iOS、Windows Phone、Firefox OSなど。

特長

オープンソースを活用した効率的な開発

複数のモバイルOS対応のアプリケーションを開発する場合、一般的にそれぞれのOSに合わせて異なる言語、ツールを用いることが多く、その分コストがかさむという問題を抱えていました。

本ソリューションでは、複数のモバイルOSに対応したフレームワークを活用するとともに、不足する機能については、無数のOSSや独自ライブラリから、適切なライブラリを選択、組み合わせることで、効率的なクロスプラットフォーム開発を実現します。

オープンソースを活用した効率的な試験

継続的インテグレーション(以下、CI)ツール(*1)による継続試験および品質管理を行うことで、品質および開発効率の向上を実現します。

また、CIツールを利用した効率的なテストフレームワークを使用し、単体試験テストコード作成から総合試験までの試験工程を請け負うことも可能です。

これら2つの特徴を生かして、モバイルアプリケーションのクロスプラットフォーム対応を、従来のアプローチと比較して、効率的に短期間で実現します。

*1 CIツール:継続的インテグレーション(Continuous Integration)のこと。ソフトウェア開発において、プロジェクトのメンバーがそれぞれ開発した結果を頻繁に結合し、定期的にビルドやテストを行うこと。

価格

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※お客さまのご要望内容によっては、複数のモバイルOSに対応したフレームワークが適用できない場合がございます。詳細は弊社担当までお問い合わせをお願いいたします。

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■Droidcon Amsterdam 2013にて、当社社員の神原健一がモバイル向けクロスプラットフォーム開発について、講演を行いました。

■Droidcon Paris 2013、および、Developers Summit 2013 Summerにて、当社社員の神原健一がAndroidマルチバージョン開発について、講演を行いました。

※Xespada\クロスエスパーダは、NTTソフトウェア株式会社の登録商標です。

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