2012年02月29日

NTTソフトウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田伸一、以下、NTTソフトウェア)では、4月1日より新組織体制に移行いたします。

(1)現行の営業および開発組織は、営業推進本部、ソリューション事業推進本部、モバイル事業本部、西日本事業本部の4本部体制に再編し、お客様ビジネスへの貢献を目指して、営業、開発が一体となって行動していきます。

(2)中核となるソリューション事業推進本部の配下は、4つのソリューション事業部(セキュリティ、メディア、プラットフォーム、ネットワーク)に再編し、ニーズと先端技術とを繋ぎ、お客様の経営課題やシステム課題などを解決するソリューションを提供していきます。

(3)品質保証センターにソフトウェア品質管理機能を集約し、上流から出荷後も含めた全工程の品質保証を推進します。技術開発センターに生産性向上機能を集約し、Grails(*1)やOSS(*2)基盤技術など先端技術の開発と導入サポートを推進し、お客様へ速く、高品質なシステム、サービスを提供していきます。

*1:Grails
Grailsは、オブジェクト指向プログラム言語Groovyを使ったWebアプリケーション開発の枠組み(フレームワーク)です。Groovy はJavaとの親和性が高く、生産性が高い言語です。
*2:OSS (Open Source Software)
ソフトウェアの設計図にあたるソースコードを無償で公開し、誰でもそのソフトウェアの改良、再配布が行えるようにしたソフトウェアです。

実施時期

2012年4月1日

新組織体制(4月1日以降)

新組織体制図