2012年09月19日

NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)は、ビジネスフォンαシリーズ(*1)に対応したコンタクトセンター向けソフトフォン「CTBASE/JointPro for αシリーズ」を9月19日より提供開始します。

本製品を利用することで、ビジネスフォンのαシリーズを利用した小規模コンタクトセンターを短期間・低コストで構築することができます。

背景

コンタクトセンターでは、ソフトフォンや着信ポップアップなどのCTI機能を利用して、応対品質の向上や業務の効率化を進めています。特にαシリーズを利用してコンタクトセンター運営を行っているお客さまからは、安価にソフトフォンや着信ポップアップの機能を利用したいという要望がありました。

NTTソフトウェアは、この要望を実現するために「CTBASE/JointPro for αシリーズ」を提供させていただきます。

「CTBASE/JointPro for αシリーズ」の特長

(1) 自社の業務に合わせて選択したCRMアプリケーションとの連携が可能

本製品では、多様なCRMアプリケーションとの連携が可能です(連携可能なCRMアプリケーションについては図1をご参照ください)。
これにより、ビジネスフォンαシリーズと連携した着信ポップアップ機能を利用することができ、またお客さまの業務に合わせた、最適なCRMアプリケーションの選択も可能となります。

(2) ビジネスフォン αシリーズの高機能ソフトフォンとして利用可能

本製品を導入することで、ビジネスフォンαシリーズに対応したソフトフォン機能が利用可能となります。CTBASE/JointProは多様なPBXに対応しているため、PBXの機種が変更になっても、オペレーターの操作画面は変わりません。このため、PBXの更改時もオペレーターに対する再教育コストを最小限に抑えることができます。

製品イメージ

CTBASE/JointProが連携するPBX・CRM製品

< 図1.CTBASE/JointProが連携するPBX・CRM製品 >

価格例

ビジネスフォンαNXシリーズ、CTBASE/AgentProSMART(CRMアプリケーション)を利用する場合の「CTBASE/JointPro for αシリーズ」の価格例(税別)

100ユーザー以上で導入する場合(1システムあたりの費用となります)

CTBASE/JointPro参考価格 \ 2,000,000 -

10ユーザー導入の場合

CTBASE/JointPro参考価格 \ 200,000 -


【価格に関する補足】
※利用するPBX、CRMによってライセンス費用が異なりますので、詳細はお問い合わせください。

売上目標

2013年度末までに、1億円のライセンス売上を目指します。

「CTBASE」について

CTBASEは、CTI技術を中心に生まれたコンタクトセンター向けソフトウェア群です。コンタクトセンターシステムの構築に必要なCTIミドルウェアから、CRMアプリケーション、IP-PBXとCRMアプリケーションを組み合わせたオールインワンパッケージなど、コンタクトセンターシステムの構築を支援するラインナップを取り揃えております。

【製品ホームページ】
「CTBASE/JointPro」の製品詳細のご案内、資料請求はこちらを参照願います。

【用語解説】

*1:αシリーズ
αシリーズとは、NTT東日本およびNTT西日本で販売しているビジネスフォン「Netcommunity SYSTEM αNX/αGXシリーズ」です。

NTTソフトウェア株式会社|会社概要

NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にICT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守・運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。

※本文中に記載した製品名などは各社の商標または登録商標です。