2014年08月29日

NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)は、「CipherCraft/Mail(サイファークラフトメール)標的型メール対策(以下、本製品)」の新バージョンを2014年8月29日より販売開始します。

本製品は、過去のメールパターンを学習し、受信履歴がない送信者からのメールや標的型攻撃に似た特徴をもつメールをシステムで検知・隔離して、ユーザへ注意を促します。新バージョンでは、本製品を利用されているお客様の声をもとに、管理者の運用を支援する機能やユーザ向け機能を強化し、標的型攻撃対策を簡単・確実に実施できるようになりました。また、新バージョンの提供に併せ、ご好評の「無料トライアルキャンペーン」期間を2014年9月30日まで延長します。

新バージョンの3つのポイント

(1) 見やすくなったグラフでユーザ操作状況が分析しやすく!

従来のユーザ操作状況のグラフは、表示項目が固定で設定されていましたが、管理者が表示したい項目を選択できるようになりました。実施した受信訓練の内容・ユーザ操作状況が一覧表示でき(*1)実施結果が分析しやすくなります。

(2) サンドボックス(*2)連携の強化でより安全に!

従来は不審なメールが届いた場合のみ、添付ファイルをサンドボックスでチェックしていましたが、新バージョンではメールに添付された全てのファイルをサンドボックスでチェックすることが可能になりました。
サンドボックス評価の結果で添付ファイルに脅威が見つかった場合は、強制的にメールを削除できるようにもなり、ユーザが誤って受信するのを防ぎます。

(3) 偽装度の高いメールの受信可否が判断しやすく!

添付された圧縮ファイルの内容を確認できるようになりました。標的型攻撃の手段で多い実行形式ファイルを圧縮し、Zipファイルにして送信する攻撃を防ぐことが可能です。(*3)
二重拡張子評価を偽装度合の高いもののみを隔離対象にすることができるようになり、標的型攻撃の可能性が高いメールのみを確認できます。

「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」無料トライアルのご案内

より多くの企業に標的型メール対策の重要性を実感していただくため、3ヶ月間お試し可能な「CipherCraft/Mail 標的型メール対策無料トライアルキャンペーン」を実施しております。キャンペーンは、トライアルに必要なハードウェアの貸し出しおよび構築・設定作業などの支援も無料で実施し、訓練機能やサンドボックス機能など、今回ご紹介した新バージョンを利用できます。

価格 無料
キャンペーン応募期間 2014年9月30日まで
対象 毎月10社限定 ※詳しくはお問い合わせください
体験期間 3ヶ月間

※当キャンペーンは終了しました。

「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」について

「CipherCraft/Mail」は、2014年3月時点で800社以上の導入実績、6年連続シェアNo.1(*4)を獲得しているメール誤送信防止ソフトウェアです。同ソフトウェアの開発・導入で培ったノウハウを活用して「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」を開発し、2012年12月より発売しています。
製品紹介ページ:http://www.ntts.co.jp/products/ccraftmailtypeh/


【用語解説】

*1: サーバタイプのみ利用可能です。
*2: サンドボックスとは、外部から受け取ったプログラムを保護された領域で動作させることにより、実環境への悪影響が及ぶことを防止するセキュリティモデルのことです。
*3: Zipファイルにパスワードがかかっていない場合に限ります。
*4: 調査レポート
株式会社ミック経済研究所『情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2013【内部漏洩防止型ソリューション編】』

NTTソフトウェア株式会社|会社概要

NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にICT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守・運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。
(http://www.ntts.co.jp/)

※「CipherCraft」はNTTソフトウェア株式会社の登録商標です。

※その他の会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。