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2015年09月11日

NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)は、株式会社 ミック経済研究所(以下、ミック経済研究所 本社:東京都港区、社長:有賀章)の2015年の調査レポート*1において、メール誤送信防止ソフトウェア「CipherCraft/Mail」が電子メール誤送信防止ツールの出荷金額シェアNo.1を獲得したことを発表します。

同レポートによると、電子メール誤送信防止市場はニーズや認知度の高まりから成長を続けており、2014年度のパッケージ出荷金額は対前年比106.2%の伸び率を示しています。その中において、NTTソフトウェアのCipherCraft/Mailは、出荷金額シェア 37.7%と、2位以下に大きく差をつけて、8年連続でシェア1位を獲得しました。現在、CipherCraft/Mailはメールアーカイブ製品や大容量ファイル製品、資産管理製品などとの連携を進め、トータルメールセキュリティソリューションとして提供しています。

NTTソフトウェアでは、お客様の声を反映した継続的な機能強化を行うとともに、販売およびサポート体制の強化を図ることで、これまで以上に多くのお客様のメールセキュリティ対策に貢献することを目指します。
電子メール誤送信防止ツール出荷金額シェア(2014年度)
電子メール誤送信防止ツール出荷金額シェア(2014年度)

 

*1:株式会社ミック経済研究所 2015年8月発行
  『情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望2015【内部漏洩防止型ソリューション編】』

「CipherCraft/Mail」について

2003年10月より、世界最高水準の暗号強度を誇る「Camellia(カメリア)」を搭載した暗号化製品として発売開始。2007年11月よりメール誤送信防止機能を強化し、多数の販売実績を有しています。

「CipherCraft/Mail」では、暗号化機能の他に、利用者から要望の多い誤送信防止画面(特許取得)、サーバタイプ/クライアントタイプ/Outlookアドインタイプとラインナップを用意し、お客様の環境に合わせた導入方式を実現するなど、充実した機能を持った製品です。シリーズ製品として、2012年12月より「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」を販売開始。いつもと異なる特徴や、標的型攻撃に似た特徴のメールをシステムで自動検知し、受信者へ注意を促します。

NTTソフトウェア株式会社の概要

NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にICT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守・運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。お客様の経営課題解決や要望に確実にお応えするため、付加価値の高い最適なソリューションをお客様とともに創り出し、提供しています。(https://www.ntts.co.jp/)

※CipherCraftはNTTソフトウェア株式会社の登録商標です。

※文中の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。