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2015年11月25日

概要と特長

企業では個人が自身の予定を管理するだけではなく、本人以外のチームメンバーが予定を確認したり、確保するためにスケジューラーが使われています。

オンプレミスとクラウド、外出の多い営業と内勤の多い社員など、部門や業務ごとに同じ企業内で複数のスケジューラーが利用されていることも多く、気が付かないうちにスケジュールが重複していたり、会議の時間が変更されていたり、打ち合わせの参加者が来ないなど、スケジュール調整で予期しない事態に困惑することは少なくありません。

SkyOnDemandスケジュール連携テンプレート(以下、本製品)はSalesforceの予定と異なるスケジューラーの情報を自動的に同期します。これにより、予定が重複してしまったり、登録内容の意識違いなどを防止し、業務上の無駄を削減します。

第1弾として、Salesforceと「Google Calendar™ カレンダー アプリケーション(以下、Google カレンダー) 」の連携テンプレートを2016年1月から提供します。

(1)簡単・短期で導入、自動で同期
本製品はクラウドサービスとして提供します。そのため本製品導入にあたり、細かな設定やシステム開発は不要のため短期間での導入が可能です。また、利用者も連携のための設定変更などはいらず、自動でスケジュールが同期されるようになります。

(2)双方向連携に対応
Salesforceからスケジューラー、スケジューラーからSalesforceといった、双方向の連携を実現します。片方向のみ連携の場合、例えばスケジューラーに登録しても営業担当が日常利用しているSalesforceへは反映されず、ダブルブッキングが生じてしまうというトラブルを防止します。

(3)さまざまなタイプのスケジュールに対応
単独の予定だけではなく、定期的な会議によく使われる繰り返しの予定などにも対応しています。

競合製品との比較

競合製品との比較

価格(税別)

5,000円/月 (Salesforceの組織IDごと)

※別途SkyOnDemandの利用料が必要です。

※最低契約期間 12ヶ月

SkyOnDemandとは

EAI/ESB市場 SaaS市場で2年連続シェアNo.1!*1のクラウド型データ連携サービス。

「クラウド⇔社内の基幹システム」間、あるいは、「クラウド⇔クラウド」間のデータ連携をドラッグ&ドロップで設定することができ、短期間で柔軟な連携構築を実現します。

・ 4大クラウドなどのパブリック・クラウドに対応
・ 連携処理構築に必要な操作のすべてを、ブラウザ上のインターフェースに統合
・ クラウドとの連携に特有の機能を実装
・ テストなどに利用できるクローン環境(プレリリース環境)を提供
・ 月額料金制のため、低コストでの導入、維持が可能

https://www.ntts.co.jp/products/skyondemand/

*1:富士キメラ総研(東京都中央区、http://www.fcr.co.jp/
 「ソフトウェアビジネス新市場 2014年版」2014年7月発刊
 「ソフトウェアビジネス新市場 2015年版」2015年7月発刊

NTTソフトウェア株式会社の概要

NTTソフトウェアは、高度なネットワークテクノロジーとシステム構築力を基盤にICT経営戦略コンサルティングからシステム構築、保守・運用に至るまでをトータルに提供するソリューションサービスプロバイダです。(https://www.ntts.co.jp/)

※会社名、製品名などの固有名詞は、一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。